ミステリ狂の部屋

小説投稿サイト『カクヨム』で活動している長束直哉/NAGATSUKA Naoyaのブログです。

カクヨム一家言⑥

『編集画面のプレビューと公開された画面との違和感』

2016年10月18日記述 

 編集画面のプレビューが、公開時と同じ書体(フォント)で、文字数も同じに表示されるようには出来ないものなのかと、いつも思います。

 私の場合、公開した後で編集をし直すこと頻りなのです。

 作品によっては、どのように見せるかという装飾的な表現も大切な要素であり、私の場合は一旦公開して、公開画面で確認しては直し、直しては確認するといった作業を繰り返します。

 公開しながら推敲するようなものです。

 そのため、チェックした後で、公開した作品をもう一度下書きに戻し、体裁を整えてまた公開するということも屡々です。

 この手間を何とかできないものかと思うのです。

 公開画面では、フォントは『明朝』、乃至『ゴシック』体で、横の文字数は三十八文字。
 一方、編集画面では横の文字数が四十一文字。
 この三文字の差の違和感が、公開した折に少しおかしな状態になる場合があります。

 書籍化にした場合(文庫と単行本など形態が変わった場合)にも、このようなことがおこりますが、その場合とは少し話が違うのです。
 
 これは、私の個人的な意見だとは思いますが、Web小説は、半角、全角の空白部分での微調整が必要なときがあります。
 あるべき位置にその文字が来ないとか、この上に、この文字が欲しいとか、私は文字数を数えて調整しているのです。それでも微妙にずれますが……。

 上記は、私の執筆する作品の内容と形態における特殊なケースの事例だと認識していますが、いずれにしろ、いちいち公開しなくても、下書きのプレビュー画面で公開画面と同じ状態が確認できるようにはできないものなのか、もし、それが難しいのであれば、せめて編集画面の横の文字数だけでも同じにしていただければと願います。

 

 


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